アガリクスとは

−神のキノコと呼ばれています−

アガリクスというのはキノコの名前ではなくアガリクス属というファミリーネームです。アガリクス・ファミリーに属するキノコは37種類あります。健康食品として利用されているアガリクスは、学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」になります。ちなみに日本名はカワリハラタケと言います。

アガリクスが医学界で注目されるようになったのは1950年代です。ある研究者がブラジルのピエダーデ地方の住民が過酷な生活環境にも関わらず、長寿地方として知られていることの原因がアガリクスというキノコであると考えたのです。

この地域は高温多湿の気候条件と豊かな土壌条件により、栄養豊富な「神のキノコ」=アガリクス・ブラゼイ・ムリルを育み、これを生食していた住民の健康を支えていたと推測されます。